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鋼の錬金術師(あらすじ)

エドワード・エルリックとその弟アルフォンス・エルリックは亡くなった母親を蘇らせたいと錬金術において最も禁忌とされる人体練成を行ってしまい、その結果エドは左足を、アルは体全体を失ってしまった。エドはかろうじてアルの魂を練成し、近くにあった鎧に定着させることができたがその代償として自分の右腕をも失うことになってしまう。
エドは国軍による様々な特権を得ることのできる国家錬金術師になり、失った身体を取り戻すため鎧姿のアルと共に「賢者の石」を探して旅に出る。しかし国家錬金術師とは軍の指令に逆らうことはできず、エドは戦争などが起こった際に国軍の軍人として前線へ徴兵され、敵となる人間を錬金術を用いて殺さなければならないかもしれないという『軍の狗』としての義務も持ち合わせた非常に過酷な立場であった。
失った右腕と左足の代わりに鋼製の機械鎧(オートメイル)を装着したエドを人は鋼の錬金術師と呼ぶ。


大空(そら)の涙の(もと)で・・・(あらすじ)

遠方での任務を終えたエドとアルは報告書を上官であるロイ・マスタング大佐に提出するために東方司令部にやってくる。その途中で男性に絡まれていた女性を助けたのだが、その後ロイのオフィスで再会する。彼女はキャロル・ヴァレリーという軍人で、ロイの部下であるリザ・ホークアイ中尉の同期だという。
驚いているエドとアルをよそにロイは最近東方司令部内で「軍部爆破テロ計画」の話が噂になっていることを伝え、さらに大総統直々の任務がエドに課されていることを話し出す。その任務とは・・・。